吉田拓郎からVaundyまで、時代の「てっぺん」取った音楽家を繋ぐ通史「日本ポップス史 1966-2023 あの音楽家の何がすごかったのか」発売

レジェンド音楽家が何を成し遂げたのか、そして何を誰に継いだのか――日本の大衆音楽史に一本の軸を通す「日本ポップス史 1966-2023 あの音楽家の何がすごかったのか」が発売された。
音楽評論家、ラジオDJ、作家 スージー鈴木による本書は「あの音楽家がいちばんすごかった時代」と「あの時代にいちばんすごかった音楽家」、2つの視点から生まれた無二のポップス史。日本のロック、フォーク、ニュー・ミュージック……「日本ポップス史」の全体像を知りたいと思ったときにまずは手に取るべき設計図、見取り図となる一冊だ。「作品性」だけに傾倒するのではなく、「時代性」、ひいては「大衆性(≒セールス)」までをしっかりと捕捉したスージー鈴木流の「通史」がここに誕生した。
▼書籍情報
スージー鈴木
「日本ポップス史 1966-2023 あの音楽家の何がすごかったのか」
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース
掲載: 2025年11月11日 17:50







